オーダーカーテン 賃貸 神奈川

聴覚過敏とは

聴覚過敏とは

聴覚過敏とは、医学的な定義では、
一定の大きさの音に対して、感受性が高まり、音に対して不快な反応を示す
という症状をさすそうです。

しかし、残念なことに、耳鳴り同様、現代医学では、聴覚過敏がなぜ起こるのか?その原因については、よく分かっていません。

ですので、私の感覚では、今現在私が患っている、あるいは不快に思っている症状が、医学界で、聴覚過敏として定義されているものなのかどうかも、正直自信がありません。
ただ、私と似たような症状で苦しんでおられる方も、相当数いらっしゃると思いますし、私が自身の状況を解説し、公開することは、必ずしも無駄なことではないという思いもまた、 事実だと思います。

ですので、このサイトでは、私が聴覚過敏の症状として、公開している症状を持って、聴覚過敏と定義したいと思います。

聴覚過敏の種類

聴覚過敏は大きく、心因性のものと、聴覚的のものに分類されると思います。

心因性のものとは・・・
ストレス過多などからくる、うつ病等の、精神性疾患に端を発し、聴覚過敏の症状が出るような種類のものです。
例えば、コピー機の音とか、隣でパソコンのキーボードを叩く音などの、ある特定の音が無性に気になり、胸を締め付けられるよな感覚に襲われる、などといった症状が表れます。 こういったケースの場合における、治療法は、基本的に精神疾患の治療に即したものになり、精神安定剤や、抗不安剤などが処方される場合が多いです。

聴覚的なものとは・・・
欧米では、耳鳴りに苦しむ方の多くは、聴覚過敏を併発しているというデータが示すように、なにか聴覚的な部分での異常を伴うケースの、聴覚過敏です。
また、突発性難聴など、明らかな聴力異常が発症した後、聴力が回復した場合の後遺症に、耳鳴りや聴覚過敏が残るというケースもあるようです。
私の右耳も、メニエールによる聴覚異常が軽快の後、聴覚過敏の症状が酷くなったような感覚があります。

以上のような分類を行いましたが、当サイトの記述は、基本的に私自身の症状をベースに作成しておりますので、基本的に、「聴覚的なもの」についての、聴覚過敏対策ということになります。 また、アスペルガー症候群と言われる、子供たちの多くが聴覚過敏を発症しているということも、よく言われています。